南山手 5CLOVERS メッセージカフェ
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ご挨拶

アームフロレゾン代表 山本 修司

カフェの奥に大切な絵を飾っています。

ウォルト・ディズニーとミッキーマウス。
共に手を繋いで夢を共有する後姿が描かれています。2人の目の前には、完成することのない未来に向かう、1本のレールがのびています。

 

長い長い年月をかけて、私達を包みこむ
時間への愛しさで、心があたたかくなります。

・・・

FM長崎 時代から23年、創業して13年、
人ー心ー時代が共鳴する社交の音場を創りたい・・・という
夢を描いてきました。

お陰様で何とか・・・
ここに、たどりつくことができました。
これまで、ご縁をいただいたすべての方々に、心から感謝いたします。

そして社員、アドバイザーの皆さん、ご家族の皆様、一緒に歩いていただき
本当にありがとうございます。

長崎 南山手は、今日も音に包まれています。
目を閉じれば、時代を拓いた先人たちの足音が聴こえてきます。

これから、
この5CLOVERSで新しい旅がはじまります。

共に生きる・・
その意味が、時空を超えて一体どこまで広がっていくか?

人間の感性の限りない可能性を・・・
このカフェを訪れる人々の「強き魂」から生み出していきます。

まずは、聴くこと・・・
目を閉じて、ひたすら耳を澄ますこと・・

そこからはじめていきます。

皆様のお越しを心よりお待ちいたします。

AME FLORAISON
アームフロレゾン

長崎 南山手

ここは、かつて「音」が生まれた場所

南山手 8番地…
明治から大正時代、長崎に西洋音楽の礎として「ナガサキ・ミュージカル・アソシエーション」(長崎音楽協会)を築いたジョルダン夫人が家族で30年生活をした場所です。

長崎 南山手は、共生の音律を奏でる街

幕末から明治へ
トーマスグラバー、坂本龍馬、伊藤博文、井上馨…
日本の黎明期を元氣にした人が、国内外から集い、新時代への新しい鼓動を生み出しました。

ここには国や文化、言葉や宗教の異なる人々が、大きな争いもなく、互いに協力して「生活ができた」という明確な時代精神が刻まれています。

それは、時を超えて、教会や寺院の鐘の響きの中に、樹木や植生の彩の中に、石畳や洋館建築の中に、長崎港の汽笛や、丘から見下ろす港の風景の中に、そして今、ここで暮らす人々の心の中に息づいています。

この場所は、音に包まれています

5CLOVERSのいわれ

目を閉じて、音に包まれる…
      聴こえなかった声が聴こえてくる

今、カフェの庭で、5つ葉のクローバーがどんどん生まれています

その気・・になったクローバーが開花していく生命力には、ただ驚くばかりです。
自然界の中で、めったに見つからない神秘的な特性から、5つ葉のクローバーのメッセージは、完全なる調和と発展、奇跡の出会い、ありがたき幸せ、潜在性の大きな開花です。

2002年3月、私たちは1本の5つ葉のクローバーに出会いました。そこから1つのコンサートと、元氣を編集する企画会社が生まれ、以来13年間、ご縁をいただいた多くの方々一人一人にクローバー・カードを渡し続けてきました。中心メッセージは、AME FLORAIZON(アームフロレゾン)~魂の開花 ~ 
そして2015年、日本異文化交流の聖地 長崎南山手に、はじめてのメッセージ発信拠点が生まれました。今、カフェの庭には元気な5つ葉のクローバーがどんどん開きはじめています。この地で、皆さんと一緒に、次の時代へ、耳を澄ませていきたいと思っています。

愛は真ん中で繋がる

ウェルカム&リラックス
世界最高峰の音響システム
ウェルカム&リラックス

世界最先端のハイエンド・オーディオ銘器を集め、こころと感性の深い部分に響く、繊細で豊穣な音空間が生まれました。

カフェ内には、高千穂や阿蘇、戸隠など、1000年以上の時を刻む大自然の音律が響きます。
自然界に存在する53,000Hzまでの周波数帯まで、カフェ全体を包み込むように、空気感までを再生していきます。 

ブラジルから、アメジスト晶洞( ドームクラスター)を運びました。
悠久の時間は、強い生命力を奏でます。

水晶が1mm成長するのには100年かかるといわれています。1cmで千年、10cmで1万年です。

人の寿命とは比べものにならない長い年月をかけて、エネルギーを「凝縮」していくクリスタル。その律動をご体感ください。

メッセージは・・・苦しみを歓喜に変え、調和と幸福に導く強い力

5CLOVERSホール

カフェ2Fには、日本美術史に名を刻む狩野派の末裔 狩野智宏・作
4000年の生命力を持つガラスのオブジェ 「Amorphous(アモルファス)」を設置。

自然ー宇宙ー命と、幸福の関係・・・
狩野智宏とのコラボレーション空間 計画進行中

Tomohiro Kano / amorphous

世界最高級スピーカー×Amorphous(アモルファス)
狩野 智宏 狩野 智宏

■プロフィール

1958年
東京生まれ
1980年
和光大学人文学部芸術学科日本画専攻卒業
1992年
東京ガラス工芸研究所卒業
1993年
米国・シアトル、ピルチャック・グラススクール

■展覧会歴

1988年
米国・コーニンググラスミュージアム「グラスレヴュー9」入選
1989年
ドイツ・ハンブルグ グラスギャラリー「日本コンテンポラリーグラス展」
1992年
チェコスロバキア連邦共和国・プラハ・マーネスギャラリー「日本チェコ親善ガラス展」
1995年
スペイン・セコヴィア 王立ガラスセンター「日本のガラス展」
1999年
東京・サントリー美術館「日本のガラス2000年展」
2002年
マレーシア・ペトロナスギャラリー「現代日本工芸展・素材と造形思考」
インドネシア・ナショナルギャラリー「現代日本工芸展・素材と造形思考」
2003年
東京国立近代美術館「近代工芸百年」展所蔵作品展
2010年
香川・香川県立ミュージアム / 愛媛・愛媛県立美術館
東京国立近代美術館工芸館所蔵名品展「耀くわざと美―日本工芸のいま」
2012年
N.Y Onishi Gallry「HERITAGE」Japanese Works of Atr by Contemporary Artists」
  • ■作品所蔵先 [パブリックコレクション]
  • 東京:東京国立近代美術館
  • 長野:北澤美術館
  • スペイン:ラ・グランハ王立ガラス博物館
  • 京都:妙心寺
  • 中国:上海硝子博物館

ジョルダン一家と長崎西洋音楽

南山手8番地の邸宅に長年居を構えていたジョルダン(Jordan)一家は長崎における西洋音楽の普及に大きな役割を果たしました。オーエ・ジョルダンはデンマーク・コペンハーゲンで生まれ、明治15年(1882年)に同国の大北電信会社香港支局に技術者として就任し、その2年後には恋人のキャロラインをデンマークから招き結婚しました。上海とアモイ(廈門)で勤務したあと、彼は明治24年(1891年)、長崎支局に転属になり妻と息子3人を連れて長崎にやってきました。

ジョルダン夫妻と息子たちは熟練したミュージシャンでもありました。居留地で開催されるパーティーや舞踏会で演奏するだけでなく、楽器や歌の才能を持つ居留者たちを集めてその組織化を推進。日露戦争が終結した明治38年(1905年)、キャロライン・ジョルダン夫人の計らいによって「ナガサキ・ミュージカル・アソシエーション」(長崎音楽協会)が結成されました。初期の頃、オーケストラの奏者のほとんどが在住外国人でしたが、活水女学校音楽科の卒業生やジョルダン夫人の日本人生徒などが次第に加わるようになりました。

オーエ・ジョルダンは大正7年(1918年)7月、帰らぬ人となり、坂本国際墓地に埋葬されました。息子たちは大人になってから海外に移住しました。西洋音楽の普及に尽力したキャロライン・ジョルダン夫人は、大正13年(1924年)に多くの長崎の友人と生徒たちに惜しまれながら長崎を離れました。

キャロライン・ジョルダン夫人と息子たち

キャロライン・ジョルダン夫人と息子たち。
南山手8番地の自宅にて

バークガフニ氏からのメッセージ

故郷は、カナダです。

若い頃、京都で禅の修行に励みながら その合間に、長崎を訪れました。
原爆から立ち上がった日本人の精神性に興味があったからです。
しかし、私が衝撃を受けたのは、街に幾重にも重なる 国際交流の歴史でした。

以来・・・
長崎に魅了され、半年間の滞在予定が、33年にまで延びています。 研究への意欲は尽きることはありません。

長崎 南山手・・
ここはかつて、幕末から明治後期の 近代日本の黎明期に、外国人居留地として栄えました。
トーマスグラバーをはじめ、世界各国から集った人々と 日本人の交流から、多くの文化発祥、産業革命が興った接点の場所です。

南山手から、今、発信すべき中心メッセージは 「平和」だと考えています。
その意味は、異文化共生の奇跡。
国や文化、言葉や宗教の異なる人々が、 この地で、大きな争いもなく、互いに協力して 「生活ができた」という明確な「街」の時代精神が 刻まれています。
それは、建築の中に、独特の植生の中に、石畳の中に 長崎港を見下ろす風景の中に、そして今、ここで暮らす人々の心の中に 息づいています。

「メッセージカフェ 5CLOVERS・・オープンおめでとうございます。」

ここはかつての南山手8番地。
明治から大正時代、長崎に西洋音楽の礎を築き、交響楽団を結成した音楽の祖、 ジョルダン夫人が家族で30年生活をした場所です。
カフェに設置された現代最高技術の音響設備は、 100年の時を超えて、人々の「念い」を心地よく奏でてくれます。
人と人、人と地域、人と時代、 内外の交流が盛り上がる素敵な場所になることを 期待します。
私自身も共に、この居留地に立ち、長崎から世界へ、 「次世代の共存の姿」を発信していきたい・・ そんな志をもっています。

ブライアンバークガフニ氏

ブライアンバークガフニ氏
Braian F.Burke-Gaffney
日本開国後の旧外国人居留地の人々の生き様と町に惹かれ、臨済宗妙心寺(京都)での9年間の禅修行を修めた後、安住の地長崎で歴史の研究を重ねる。 グラバー園名誉園長

メニュー

5CLOVERSのスタッフ
天味喰膳
天味喰膳(あまみじき・ぜん)
gimaコーヒー

交通アクセス

アクセスマップ

MESSAGE CAFÉ 5CLOVERS
〒850-0931 長崎県長崎市南山手町4-39 センターヴィレッジビル1F

タクシーでお越しの方
○ 長崎駅から10分 ○ 浜町、思案橋から5分
電車でお越しの方
○ 5系統 大浦天主堂下電停下車 徒歩5分
バスでお越しの方
○ 長崎バス「グラバー園入口」下車 徒歩5分
車でお越しの方
○ カフェ近辺の有料駐車場には限りがあります。
四海楼周辺の駐車場をご利用ください
*人気観光地中心部につき、車両通行は時間制限があります。
営業時間
11:00~18:00(ランチは11:30~15:00)
火曜日定休
連絡先
095-893-5123

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